愛犬とのお別れ

公開日: : 雑感

富士ハーネスにて、パピーウォーキング修了式があります。

富士ハーネスでは、昨年の7月にイズモ達のパピーウォーキング修了式があってから、5か月ちょっとぶりになります。

パピーウォーカーにとっては卒業の日ですが、パピーにとっては新たな門出の日になります。

パピーウォーカーさんたちは、笑顔と温かい涙でパピーたちを送り出すのでしょう。

パピーウォーカーをやっていると人に言うと

お別れが寂しいでしょう。

1年で別れるなんて信じられない。

と言われることがありました。

でも

自分の犬が元気な時は考えることもないかもしれませんが、お別れは必ずやってきます。

家族のように暮らした愛犬と死別すると、多くの人が程度の差はあれ喪失感に襲われ、ペットロスを体験します。

多くの場合、時間が解決してくれるのを待つしかないのですが、深い悲しみをどこにぶつけていいか悩むこともあると思います。

同じ体験をした人とお話して、悲しみを共有できると心が少し軽くなったりしますね。

愛犬の絵を描いたり、写真を貼って部屋に愛犬コーナーを作って、愛犬がいつもそばにいるような空間を作っているという人もいました。

どんな形であってもお別れは受け入れるしかないのですが、辛いですよね。

イズモは私達にたくさんの想い出を残してくれました。

去年の今頃は、タッチとかあごとか・・・どうでもいいような芸をいろいろ覚えて笑わせてくれたよね。

次は何?何やる?ってキラキラした瞳で見つめてくるのが可愛かったよね。

そんな風に今でも夫と二人、話が弾みます。

そして、イズモに向けて「ありがとう」という思いが溢れてきます。

お別れは避けられないことですが、その時の言葉は「ありがとう」がいいなと思います。

 

イズモは今頃どうしているのかな?

元気だワン!パピパパちゃんもパピママちゃんも、元気で楽しく過ごしてね。

そうだよね。

イズモと暮らした経験を次のパピーウォーキングに活かしていけたら、イズモも喜んでくれるんじゃないかな?

区切りがついた今、そう思っています。

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Comment

  1. くるみ より:

    1. 無題
    私もたまに考えます。チョコがいなくなったら…

    今日も考えたとこでした。誰にでも別れはくるだから、毎日を大切に過ごし、笑顔でいられるように…幸せだと思ってくれたらいいなと…
    大きな病気、ケガなく、今日2才になりました。今朝ブログを更新して記念写真をアップしながら、大きくなったな~としみじみしちゃいました
    http://ameblo.jp/song3-25music/

  2. gd.vol より:

    2. Re:無題
    くるみさん
    チョコちゃん、お誕生日おめでとうございます。

    お別れは誰にでも訪れますが、意識するのとしないのとでは、犬との接し方も違ってくるかもしれないですね。

    大切なチョコちゃんが大きな病気も怪我もなく、2歳のお誕生日を迎えられたことは、とても素敵なことですね。
    これからも、一日でも多くの時間を楽しく一緒に過ごせるように
    チョコちゃんを大切にしてあげてくださいね。

    私もブログでの可愛い写真をいつまでも見ていたいです。
    http://ameblo.jp/wan0824/

  3. Nicomama より:

    3. 無題
    「ありがとう。」しかないですよね(*^^*) 何一つ悪意がないワンコ達ですもん。
    私は、ワガママ体質なので、ずっと命が尽きるまで一緒にいたいと願ってしまうので、パピーウォーカーには向かないタイプなのかな?と思っています。
    逆に、キャリアチェンジや、老犬ボランティアは、定年後はやってみたいな~(*^^*)
    ラブとの生活を1度味わうと、ラブとの暮らしは永遠にしたくなりますね!それくらいにステキな犬種ですね❤︎
    色んな別れがあるけど、絶対、みんな、ありがとうしか思わないですよね。ほんと、犬って存在はすごいですね。
    http://ameblo.jp/nikovodoka/

  4. gd.vol より:

    4. Re:無題
    Nicomamaさん
    「ありがとう」がいいです。
    子供の頃文鳥を飼って、もっと大切にしてあげれば良かったと・・・悔いの残るさよならをしてしまったので、強くそう思います。

    それがトラウマになっているのかどうなのか・・・
    私は死別を受け入れる勇気がまだ持てません。

    犬を家族に迎えて、その生涯を全うさせるというのはとても素敵なことだと思います。

    盲導犬パピーはペットではなく、誰かを幸せにするために犬を育てるので
    「ありがとう」を言われる喜びもあります。
    それも悪くはないかなと思っています。

    どんな関わり合いであっても犬は素晴らしいパートナーですね。
    私は他の犬種を知りませんが、きっとどの犬種もそれぞれに魅力的なんだと思います。

    夫は命が尽きるまで犬と一緒にいたいという人なので
    私の方に覚悟が出来れば、自分たちの犬を迎えられる日も来るかもしれませんが
    今のところ無理です。

    http://ameblo.jp/wan0824/

  5. スピカ より:

    5. 無題
    gd.volさんのブログを通して、
    盲導犬や盲導犬パピー、盲導犬の繁殖犬の仔たち、そして関わる人たちが
    とても幸せである、ということがわかってうれしかったです。
    というよりも、「やっぱりそうであった(*^_^*)」と確認できた感じかな。

    実家の犬は、病院で入院中に天国に行ってしまい、最後に病院に連れて行ったのは私だったので、とても後悔しました。車から何としても降りたがらなかったからです。想いを汲みとってうやれなかった、ことに悔みました。
    今はそうは思っていないのですけどね。

    先代犬2頭は、2頭とも寄り添って、添い寝して見送りました。

    我が家に来た犬たちの一生を預かって、その生涯を最後まで共に生きて、見送ってやることが、
    今は自分の使命のように感じています。

    「ありがとう。楽しかったよ」という思い。宝物ですね。
    http://ameblo.jp/witch-of-the-east/

  6. gd.vol より:

    6. Re:無題
    スピカさん
    初めて犬を育ててみて、イズモには犬と暮らすということがこんなに大変で
    そして、こんなに素晴らしいことだいうことを教えてもらいました。

    お別れの形はさまざまなのですが、犬は動くぬいぐるみでもおもちゃでもありません。
    「捨てる」という形のお別れだけはして欲しくないですね。

    全ての飼い主さん達がスピカさんのように、考えてくれれば
    捨てられるペットなんていなくなるのに・・・。

    お別れは「ありがとう」がいいですね。

    http://ameblo.jp/wan0824/

  7. こんにちは~♪
    我が家先程協会から電話があって2頭目
    パピー委託決まりました。
    いろいろ悩みましたが、やっぱりもう一頭育てたいという気持ちが強く
    決断しました!
    いずもママさんちも一緒かも??と期待しています!!

    • gd.vol より:

      良かったですね!
      今マミーちゃんのブログを覗いてきました。
      また2頭目のパピーブログが書けますね。
      委託の日程はいつごろなのでしょう?楽しみですね。

      あ・・・ブログお引越ししました。
      またよろしくお願いします。

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