刺激に敏感で怖がりな子犬の散歩トレーニング
わが家の周辺は住宅街なので、わりと静かな環境です。
パピー達のお散歩コースは
- 住宅街コース
- 大型スーパーコース
- 川沿いの土手コース
- 駅コース
- 芝生の公園コース
ザックリこんな感じです。
新しい刺激に敏感な子犬の散歩
ウェルシーはお手入れも苦手ですし、排泄ベルトもまだ苦戦中です。
やはり体への刺激に敏感なようで、これはお散歩にも表れています。
スーパーの入り口のマットの上に乗って、足の裏の感触が違うことにびっくりしたり、踏切で線路の溝に足が入ってしまってびっくりしたり、砂や芝生の感触に興奮したりします。
正体のわからない音や、聞き慣れない音に驚いたりもします。
小さい頃はあまり気にしていなかったのに、大きくなってまたげるようになったら、グレーチングも避けるようになりましたしね。
少しずつ新しいものを体験させていく
住宅地以外の、駅とか芝生の公園とかスーパーなどは、そこを目的地にすると1時間くらいの散歩コースになります。
最近はだいぶ歩けるようになったので、いろいろな体験を増やすようにしています。
ウェルシーが体験中のものの反応を書いてみますね。
1.踏切
間近で電車を見て、迫力にちょっとびっくりしましたね。
2.土手
川沿いに土手があります。
遊歩道のように整備されているわけではないので、散歩コースの中で土の道を体験できるところです。
においを嗅ぎたい要求も、ここで満たしてあげますが、難は他のわんこの落し物が多いこと。
ここはトイレだと思っている人が多いのかなあ?
最初の頃は土や草のにおいに興奮したり、草むしりばっかりしていましたが、最近は落ち着いて歩けるようになってきました。
だいぶ減ってきましたが物を拾うのもまだあります。
途中で立ち止まったり、びっくりしちゃうこともあります。
怖いことがあっても散歩が好き!
でも、ウェルシーはお散歩が好きなので助かります。
少し怖いことやびっくりすることがあっても、座らせたりその場を離れてあげて落ち着かせれば、気持ちを切り替えてまた楽しく歩いてくれます。
物事に前向きなところが、ウェルシーの良いところですね。
人に意識を向けることもできるようになってきていますが、ウェルシーは音や体に感じる刺激などに敏感なので
外の世界はいろいろな刺激があるけれど、そんなに怖いことはないよね。
と伝えるところをゆっくり進めていこうと思っています。
苦手なことはゆっくりがいいですからね。
そして
ウェルシーの「お散歩が好き」という気持ちを大切に伸ばしていけたらいいなと思っています。
人のペースに合せて歩いて
人と一緒に歩くと楽しいね。
というところへ持って行けるのには、もう少し時間がかかりそうです。
まとめのようなもの
犬は人よりも耳も鼻もいいので、家の中とは違ういろいろな音やにおい、また、人のように靴を履かないので、足裏の感触の違いなどにも敏感ですよね。
毎日のお散歩の中で、自然と慣れていける仔もいますが、いちいちびっくりしたり、怖がってしまう仔もいます。
ウェルシーはもうすぐ生後8か月で、社会化期のゴールデンタイムは過ぎていますが、少しずつでいいので「大丈夫」を増やしていこうと思っています。
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Comment
ウェルシーちゃん、お散歩好きなん⁈
ぼくも大好きやねん。
いろんなお散歩コースがあってええなぁ〜。
ウェルシーちゃんはパクリんちょ、もう飽きたん⁈
ぼくはまだ好きやねん。
ほんで、最近またパクパクするからって、草とか土のところはあんまり連れて行ってくれへんねん。
残念や〜〜。 byエル夫
Lママさん
エル夫君
あたしもまだまだパクリンチョはしたくなっちゃうよ。
特に初めての場所に行ったときは、ついつい増えちゃうよ。
落ち葉くらいなら実害はないけど、変なものを飲み込まないように、お互いに気をつけようね~。
byウェルシー
きっと気が付いたら、いつの間にか気になってたところが
出来ていた!
直ってた!
ってなるかも知れないですね、今の感じでしたら。
ウェルシーちゃんもここまで考えてもらえて、きっととっても幸せだと思います♪
サナ父ちゃんさん
成長と共に慣れて「大丈夫」になるのか
それとも、より過敏になるのか、今のところ判断できません。
「お散歩が楽しい」を壊さないようにしていれば、自分で乗り越えて行けるような気もしています・・・。
わんこの「育つ力」を見守っていきますね。
ウェルシーちゃん、お散歩好きでよかったですね〜
お散歩コースも豊富でいいですね♪
これなら毎日のお散歩でたくさんの経験を積めますよね。
ケインもだいたい5種類くらいのコースがあります。
ただ、続けて同じコースには行きたがらないんですよ〜
ケインの場合は縄張りを巡回してるのかもね(笑)
ケインママさん
苦手なこともあるのですが、お散歩が好きというのはありがたいです。
どこにも行きたがらないわんこじゃ、犬と一緒に暮らす楽しみが大幅減ですものね~。
ケイン君、しっかり気持ちを表現しますね。
縄張り巡回、なるほど~。
やっぱりおとなの雄犬っていう感じですね。
グレーチングの時のウェルシーさん、屁っ放り腰〜!(^^)
小さい時は案外平気よ!だったのにね〜。あの頃はグレーチングの事を気にする余裕がなかったのかな⁈
いろいろ気になっちゃうかも?ですが、お散歩大好き娘のウェルシーさん。たくさんの経験をパパさんママさんと経験して、いつかは気にならなくなるんでしょうね。しっかり左側を歩いている写真も増えていると感じます。good♪good♪だよ〜。
ツムギ母さん
そうですね。
小さい頃は、多分グレーチングを気にする余裕もなかったのでしょうね。
ふと気づいてみたら
この上歩くと足が痛いじゃない!
避ければいいんじゃね?
と思ったのでしょうね。
散歩そのものは、だいぶ犬の散歩らしくなってきました。
経験を積むことによって克服できることもあるし、小さい時は平気だったものが大きくなって怖くなることもあるんですよね。
これは多分人も同じで、私は子供の頃は虫は大丈夫で、手で捕まえたりしていましたが、今は見るくらいは平気ですが、触りたくありません~!
犬も、その仔によって
絶対にやだ!
ということもあるので、楽しい経験の中で体験できるようにしてあげたいなと思っています。