犬が疲れた心を癒してくれる理由
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第四話 ウェルシー
夜寝るまでのくつろぎタイム。
人ものんびりしたり、お茶を飲んだりしてくつろぎます。
パパは、仕事のアイディアが浮かぶと書き留めたりして、お仕事モードのときも多いのですが、ウェルシーはパパベッドですやすや。
いつの間にこうなったりして…。
パピーウォーカーを始めた頃は、犬が人に甘えているように思っていましたが、実は絶対に人も犬に甘えていますよね。
わんこの温もり
いいよね~。
毎日の生活の中に、癒しや安らぎを与えてくれますね。
犬が安らぎを与えてくれるわけ
調べてみましたよ♪
犬(他のペットでも)と触れ合うと、心が癒されて安らぐのは、「オキシトシン」というホルモンが分泌されているからです。
「オキシトシン」は別名、愛情ホルモンとも言われており、出産時に陣痛を促したり、母乳の分泌を促す作用もあります。
「オキシトシン」には、どういう効果があるのでしょうか。
ストレスを緩和させてくれる
生活のなかには、ストレスがたくさんありますよね?
現代人で、ストレスが皆無の人はほとんどいないのではないでしょうか?
このストレスを増幅させるのが、「コルチゾール」という抗ストレスホルモンです。
コルチゾールは、ある程度の分泌であれば問題はなくストレスも自然と解消されるのですが、増えすぎると過度なストレスがかかり、慢性的な疲労や精神的なストレスが出てきます。
このコルチゾールの分泌を抑制するのが「オキシトシン」です。
オキシトシンの分泌が増えるとストレスも軽減し、ストレスを誘発するコルチゾールの分泌も抑制されます。
オキシトシンは、ストレス緩和には欠かせないホルモンなのですね。
愛情ホルモン
オキシトシンは、親子や恋人同士などのスキンシップでも分泌されると言われています。
特に互いの愛情や結びつきが強いと分泌量が多く、相手に対する愛情度が増して幸せな気分になります。
特別な愛情がある相手の場合(犬などのペットも)ほど、この「愛情ホルモン」が多く分泌されるのですね。
その他にも幸せな気分になることで
- 身体が温まる(体温が上がる)
- 満足感があるので、過食をしない。
などの効果もあるそうです。
確かに、ストレスを強く感じていると過食に走る傾向ってありますよね~?
愛してるけど引き離される(笑)
さて
いよいよ人も寝るということになると、ウェルシーもケージに入らなければなりません。
これは協会とのお約束なので、一緒に布団で寝る訳にはいきません。
寂しいですが…。
ウェルシー
ん~?
ねんねしよっか。
えぇ~!!
もう?
やっぱりウェルシーもパパのお膝がいいので、少しぐずぐずします。
一時期、ハウスに入れようとすると抵抗することもありました。
関連記事→子犬がハウスに入るのを嫌がるようになってしまいました
最近は、ちょっと渋ってケージの前で止まり、中に入らない素振りをするのですが
ねんねしようね。
ハウスだよ~。
と言うと、聞き分けてくれるようになってきました。
そして、ケージに入るとなぜかこの格好。
ぴよ~~ん
と両方の後ろ足を上げるのが可愛いです。
やっぱり、床が冷たいのかなあ?
ウェルシー
明日もまた遊ぼうね。
おやすみ。
ケージを閉めてしまうと伏せて眠りますが、毎日可愛いしぐさで癒してくれます。
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Comment
あるあるですね~♪
抱っこされてて
「ハウス♪」
って言われた時のワンコ達の反応はどの仔も一緒ですね♪
抱っこした数だけワンコ達は必ずいいコになります!(笑)
これからもいっぱい抱っこしてあげてくださいねっ♪
サナ父ちゃんさん
みんな一人で無機質なケージに入るより、人のお膝がいいですよね~。
抱っこした数の分だけいいこになる。
信じています。
ウェルシーちゃん、
なんですかぁ、このポーズは!
カワイイなぁ(^-^;
ウイも夜はおひざでベッタベタです。ベッタベタからのワンツー、そしてハウスへ…も、いつの間にか逃げ回らなくなりましたね。なんだかちょっともの足りな~い。この前は明日はお休みだから、くっついて夜更かししよ❤️と思っていたら、その日に限って
″開けてくださーい!ハウスで寝たいです″みたいな顔でハウス前でシットして、こっちを見ているではありませんか!
え~⁉️ おりこうさんになったもんだよ
ちょっとさみしくもあり複雑な気分でした(笑)
はるさん
毎晩悩殺ポーズです(笑)
いつの間にか・・・っていいですね。
ウェルシーも、いつの間にか人の手に歯を当てなくなったね。
ってならないのかしら?
うちは1頭目の仔が、そこそこ抱っこされて満足すると
寝るぞ!とスクッと立ち上がってケージに向かう仔でした。
そして、ケージの前で振り向いて
入っていい?
って指示を仰ぐんです。
いいよ。
と言っても、床が濡れていることを嫌うのか、ケージの床を拭かないと入らなかったです。
儀式みたいなものでしたが、ハウスに入れる苦労は無かったです。
いいこだなあと思いつつも
ちょっと寂しいですね。
わかります。
わんことくっついていると、とても幸せで、ほんわか優しい気持ちになれることは科学的にも証明されていることなのですね。
一つ前の記事も含めて心温まる記事で、わんこと暮らせている幸せと有難さを改めて感じました。
ところでウェルシーちゃん、このポーズ可愛すぎです♪
ふんわりパパに乗せるおててや、お胸でクロスして寝る姿、ピーンとまっすぐに伸ばして寝る姿など、ウェルシーちゃんの、女の子らしい表情豊かなおててが大好きなのですが、アンヨまでこんなに可愛いなんて♪
クレートに入ってすぐは冷たいのかな?
アンヨをさすってあげたくなりますね(^^)
すずさん
動物の癒し効果は、科学的にも証明されているのですね。
でも、苦手な人もいますから、犬と楽しく暮らすためにはマナーを守らないとですね。
ウェルシーのいろんな表情やしぐさにも、毎日癒されています。
すずさんのパートナーの黒ラブちゃんも、可愛いお目目で見つめてきてキュンとしますね。
わんこって心が温まりますね。