子犬から大人の犬へ 今が頑張り時

公開日: : 第二話 ツムギ, 犬育て

9月1日の眼科検診の日に、イージーウォークハーネスをお借りしました。

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ママ、あたしお洒落したの。

似合うでしょ?

つむたん

それはお洒落のためのアイテムではありませんよ~。

イージーウォークハーネスは今まで、ツムギは使わなくていいですよ~。

というお話だったのですが、前回のレクチャーの時に訓練士さんから、使ってみますか?というお話がありました。

その時は様子を見てということになったのですが、最近になって車から降りるとダ~っと引っ張ったり、訓練センターに着くとダ~っと引っ張るようになりました。

身体も大きくなり力もついてきて、リードを固定するとカラーが喉に入ってしまいゲホッ!と言ったりして、身体に負担がかかるのでお借りすることにしました。

普段のお散歩は概ねリードを張らず、人の横、少し前、あるいは少し後ろで人のペースに合わせて歩いてくれます。

人に声をかけられたり犬を発見するとダ~っと引っ張ることはあります。

犬、人、車から降りて歩き出すという場面が、ツムギの興奮スイッチが入る場面のようです。

嬉しいのはわかるのですが、興奮計の針が振り切れちゃう時があるのが困るんですよね。

イージーウォークハーネスを使うと、身体の負担が軽減されることと、首だけではなく全体で動きを止められることで、走ってはいけないことがツムギに伝わりやすいかもしれません。

道具をうまく使いながら、ツムギに好ましい行動を教えてあげられるといいですよね。

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パピーを育てていると、成長と共に改善していくこともありますし、今まではこんなことなかったのになあ・・・。

と思って頭の痛いこともありますね。

訓練士さんのお話によると、ツムギは慎重な仔で、怖いなあとか、嫌だなあと思うものがいろいろあって、ツムギのペースでゆっくりと慣れさせていくところから始まっているので、この月齢で行動的になったり自己主張が出て来るのはむしろ好ましいことで、心が順調に成長している証ということでした。

最初のままこの月齢になっていたら、心配だということでした。

確かに・・・。

家に来た頃のツムギは落ち着きすぎていて、パピーの形をしたおばあちゃんかと思ったもん!

子犬から大人の犬へ階段を昇っているツムギ。

その主張の中には人にとっては好ましくない表現もありますが、ツムギにとっては素直に表現しているだけ。

人と一緒に暮らす中でどんな振る舞い方をすれば人に喜ばれて、結果として自分も楽しく暮らせるのかをツムギに伝えていけたらいいなと思います。

対応を間違えると、人にとって好ましくない行動を強化してしまうこともあるのがこの時期なんですよね。

ツムギに信頼されることが大切なので、今が頑張り時ですね。

パピーウォーキング中で一番面白い時期を迎えてきました。

さて、ツムギにはどうアプローチしていこうかな?

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Comment

  1. 同じですーーー!!ウォルターも本当に似ています。
    自分を出せるようになった事は好ましい事。ウォルターも言われています。
    ツンデレでクールで、自分をあまり見せない仔がちょっと自分の心を開放してきている、ウォルターも今そんな時期です。

    この時期、本当にいろいろ難しくなりますね。
    そんなこの時期、ウォルター、来週から1週間里帰り訓練になりました。
    どんな風になって戻ってくるか、とっても楽しみでもあります。

    いつも思うのですが、つむたんとウォルターは性格的ににているところが沢山あります。
    つむたんも里帰り訓練ありますよね?そろそろかな?

    • gd.vol より:

      イザベルマミーさん
      この時期はこんなものですね~。
      ウォルター君は大物なので、ちょっと違うかもしれませんが
      ツムギは世の中怖いものがいっぱいだと思っていたのが
      なんだ~♪楽しいことばっかりじゃん♪と思うようになっているので
      毎日が楽しくて、アクセルを踏み過ぎな感じです。
      ヤンキー娘にしないよう注意しながらも、伸び伸びと育ってほしいです。

      里帰り訓練にいくのですね。
      どんな風になって戻って来るのか楽しみですね。
      最近は全頭に実施しているのですか?
      イズモ達の時はなかったですよね?

      神奈川はどうなのでしょう?
      実施した仔もいれば、無かった仔もいるような気がします。

      この先お話があったら、大喜びで預かっていただきますし
      無かったらツムギと毎日を楽しく過ごしていきますね。

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