ツムギ生後10か月齢の備忘録
公開日:
:
第二話 ツムギ
11月23日でツムギは生後10か月齢になりました。
体重は24.5kg。
先月と同じです。
身体の成長はほぼ止まりましたね。
体重は変わっていないのですが、21日のレクチャーの時に訓練士さんに
「ツムギ、すっきりしたね」
と言われました。
23日にケインママさんにも
「ツムギちゃん、痩せたね」
と言われました。
お子様体型から成犬の体型になりつつあるのでしょうか?
毎日見ているとなかなかわからないのですが、私達もツムギは締まってきたかな?と思っていました。
今月は協会で1週間のお泊り保育がありました。
家で感じる変化は、以前よりコマンドがしっかり入るようになったことです。
うまくいかないこともありますが、出来ることも多くなっているのでツムギの成長を褒めてあげたいです。
ツムギはおっとりしているので、競うとか争うということは苦手だなあと最近感じます。
ムッとした顔をすることはあるのですが、怒ったりガウガウ言ったりというのは小さい時からほとんどありませんでした。
もう少し心が成長してくれば、本当に穏やかで暮らしやすい犬になると思います。
車酔いも克服、トイレもほとんど心配無し。
どこへでも安心して出かけられます。
走り回ったり、ボール投げを何十回もするということはあまり好きではありませんが、そこそこは楽しんでくれます。
気付くとさりげなくそばにいてくれるような、そんな女の子に成長してきました。
寒くなってきますが、ツムギとの冬を温かくすごします。
関連記事→ツムギ生後9か月齢の備忘録
- PREV
- 生後10か月齢のプレゼント
- NEXT
- 限られた時間と永遠の思い
関連記事
-
-
他人の犬に勝手に触るな~!愛犬が人を噛んでしまったら
お散歩中のわんこに出会うとつい触りたくなりませんか? ましてや、その犬がエヘヘなお顔で見上げてきた
-
-
T-13胎1回目のパピーレクチャー
4月25日はT-13胎の初めてのレクチャーでした。 兄妹も久しぶりの再会です。
-
-
犬のこんな咳はケンネルコフ!上部気道炎と診断されました
ケンネルコフとは、伝染性の呼吸器疾患の総称で「伝染性気管支炎」とも呼ばれる病気です。 ケンネルとは
-
-
メス犬あるある?陰部からの出血は発情出血ではなく膀胱炎でした
メス犬は、生後6か月を過ぎると初めてのシーズンを迎える可能性があります。 小型犬より大型犬の方が遅
-
-
家の中の物をイタズラしない子犬
ある日のことです。 ツムギがダンボール箱をかじっているのを発見! 「つむたん、それはかじらないで
-
-
子犬用フードはいつまで?ドッグフードの切り替え時期と方法
子犬は成長のために多くの栄養が必要なため、子犬用のフードはカロリーが高く、子犬の成長に適した栄養素が
-
-
甘噛みが少ない子犬は育てやすいが問題は無いの?
子犬だったら(多分)絶対通る道「甘噛み」ですが、今のところツムギはそれほどでもありません。 1頭目







Comment
10ヶ月ですか…早いですね。
健康で10ヶ月を迎えてくれて、ありがとう!ですね。
うちも、春までは病気しらずで安心してました
でも、夏はご飯を 食べなくなり、てんかんらしき発作が、たまに出るように…秋になりカキカキが増え…2才半になり色々出てくるとは…(^_^;)勉強させてくれます
ツムたんには、ホント健康で育っていって欲しいな
くるみさん
最近のチョコちゃんは楽しそうな表情がさらに増えて、生活を楽しんでいるな~と感じます。
一生涯病気知らずというわけにはやっぱりいかないのでしょうね。
身体のことは獣医さんに相談しながら、チョコちゃんが元気に過ごせるように出来るだけのことをしていきましょうね。
応援しています。
ツムギとは1月いっぱいのお付き合いになりますが、チョコちゃんのブログはずっと楽しみにしています。