窓際の夢 Part2
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第二話 ツムギ
パパさんの出勤前の風景。
朝食中
足元でおりこうさん♪
ってそんなにくっつかなくても良くない?
朝食が終わると、私が洗い物を片付けている間、パパを独占。
パパ大好き♡
抱っこ。
暖かな窓越しの日差しの下で、温かなパパのお膝。
つむたん、べったりだね~。
甘え過ぎ。
いいの。
だって、パパがおいでって言うんだもん~!
そうなんです。
ツムギが甘えん坊だということにしていますが、パパさん、実は自分がツムギを抱っこしたいんですよね。
すっかり見透かされています。
ツムギは吠えたり飛びついても要求が通らないことが解っているので、食事中はおりこうさんにしていて、パパが立つと纏まとと後追いをして、パパを見上げて目で抱っこと訴えています。
パパが自分を抱っこしたいと思っていることをちゃんと解っていて、可愛く自分の要求を通します。
賢いです。
賢いの前に「悪」がつくかも~!
と思う今日この頃です。
「じゃあ、パパはお仕事に行ってくるね」
そう言うとパパのお膝から降りて、さっと立つツムギさんです。
この聞き訳の良さも、パパをメロメロにしてしまうツムギの戦略なのか?
と疑いたくなります。
だだこねも小さい時はしましたが、最近は聞き訳がいいことが多いです。
反抗期は終わったのか?
関連記事→駄々をこねる犬
関連記事→これも反抗期? ワンツーの自己主張
こちらのお願いを素直に聞いてくれることが多いですし、ワンツーも素直に指示でしてくれます。
パパ、行ってらっしゃい。
早く帰ってきてあたしと遊んでね。
うん。
なるべく早く帰るよ。
パパのデレデレなお顔はみなさんのご想像通りです。
パピーウォーキング中で、一番穏やかな時間が流れるのがこの終盤戦です。
夜鳴きや、トイレのしつけ、さまざまな(人にとっての)問題行動に悩んで、最近落ち着いてきたな~。
いいこになってきたな~。
と思っていると、入所は目の前です。
それなのに、この穏やかな時間がずっと続くような錯覚に陥るんですよね。
窓越しに柔らかな冬の日差しがそそぐような短い夢にすぎないとわかっていても…。
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Comment
ツムたんは、ホントパパっ子ですね!(b^ー°)
ココにもいますが…(笑)
おかあしゃんは簡単に堕ちませんが、おとうしゃんはすぐ堕ちます(笑)わかってますよね…どうしたらいいか。
基本的にパパが甘いのですよね!目で訴えかけますもんね‥
仕事に行く時なんか、彼氏に行かないで…と甘えてる彼女です(笑)
くるみさん
おとうさんとチョコちゃん
ホントに恋人同士みたいですものね。
どっちも幸せそうで、これが家庭の潤滑油ですね~。
自己主張が落ち着いてきて良かったです。
つむたんが大人になってきたこともあるでしょうけど、やっぱりママさんパパさんの愛情を込めた、スキンシップの賜物ですよね。
もうつむたんに会えないでしょうが、ヨシヨシさせて頂いたひとりとして、つむたんの幸せを祈ってますね。
サナ父ちゃんさん
その仔によって表現は違いますが、自分を主張するのは心の成長の通過点なので温かく見守ってきました。
まだまだ子供っぽいですが、だんだん落ち着くのでしょうね。
私達と一緒にいるツムギには会えないかもしれませんが
どこかでツムギを見かけたら、またヨシヨシしてあげてくださいね。
可愛がっていただいて本当に嬉しかったです。