2か月の子犬はじめてのお留守番

子犬がやってきて1週間。

ツムギにお留守番に挑戦してもらいます。

わが家は日中は私一人になるので、パピーが小さくてもどうしても出かけなければならないことが、出てきてしまいます。

生後2か月の子犬ひとりでお留守番に挑戦

そうは言ってもまだ長時間は無理です。

様子を見ながら少しずつ練習します。

事前準備・ケージに慣れる

日本盲導犬協会では、夜間や留守番時など人の目が届かないときは、パピーをケージに入れるお約束になっています。

初日は吠えてしまって、ケージに一人でいられなかったツムギですが、数日間で進歩しましたよ。

短時間ケージで過ごすことには慣れてきたので、昼間も時々ケージで寝るように練習しています。

夜間や留守番のときだけケージに入れると

ケージに入れられる=ひとりにされる=嫌だ

になってしまうかもしれないので、ケージで寝るのは日常のこと、普通のことだと思ってもらいます。

最初はとても吠えていましたが、だんだん諦めも早くなりました。

今は、最初だけ少しきゅんきゅん言うのですが、吠えずに眠れるようになりました。

お留守番に挑戦

委託から約1週間が経ち、生活やケージにも慣れてきました。

つむたん、頑張ってね。

たくさん遊んで思い切り疲れてトイレも済ませてケージへGO。

ちょっとだけきゅんきゅん言いましたが、やがて眠りました。

ささっと出かけて一時間ほどで帰宅しました。

吠えないし、きゅ~んとも言わなかったです。

おもらしも無し。

偉い!

つむたん頑張ったね。

吠えが改善

同じように、給餌のときも吠えなくなりました。

昨日はフードが来るとわんわんと2回吠えましたが、吠えたところで「あっ」と言ってUターン。

黙ったのでフードを持って行ったら吠えなかったので、ごはんにありつけました。

ツムギGood Good

今日は吠えずにごはんが来るのを待てましたよ。

しかしこの仔、ごはんを持って行くとケージの中でぴょんぴょんするんですよね。

う~~~ん・・・

吠えなくなったので良しとしますが、ぴょんぴょんはどうなんだろう?

イズモは座ったまま「ごはんごはん早くぅ早くぅ」と足踏みしてましたからね。

表現方法が違うんだろうなあ。

その仔に合った育て方を

訓練士さんから「その後どうですか?」という電話がありました。

私が採った方法は

  • ケージから出して欲しい。
  • ごはんを食べたい。

などの吠えに対して、イズモのときに習った

  • 吠えているときは無視。
  • 吠えるのをやめて落ち着いたら要求を叶えてあげる。

という方法でしたが、その話を聞いた訓練士さんは

ツムギは良い方へ向かっている様子なのでその方法でいいと思いますが、犬によっては逆に吠えがひどくなってしまうこともあるんですよ。

今後、もし吠えがひどくなることがあったらまた連絡してください。

別の方法を考えましょう。

ということでした。

まとめのようなもの

犬も子育ても躾本を読んでも必ずしもうまくいかないのは、みんなそれぞれに個性があるからですよね。

その仔をよく観察し、その仔に合った方法をみつけて対応することが大切なのですね。

抱っこされて眠る子犬

伏せて眠る子犬

お膝に上がらないと眠れなかったツムギ。

最近一人で眠れるようになりました。

自分からハウスに入って眠ることはできないのですが、指示でケージに入れるとそのまま眠るようになってきたので

ハウスも案外いいところだな。

と思い始めてきたのでしょうね。

お留守番は、短時間を少しずつ増やしていきます。

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Comment

  1. ケインママ より:

    つむたん、(←この呼び方、可愛いですね)
    もうお留守番できたの〜!
    すごいねぇ〜!!
    それにしても、パピーは日々進歩してるんですね〜
    感心しちゃいましたよ

    ケージの中でぴょんぴょんしているツムギちゃん、
    想像するだけで可愛いゎ〜♡
    跳ねているのも今だけじゃないかしら?

    • gd.vol より:

      ケインママさん
      疲れるまで遊んで眠気に勝てない状態で
      お留守番してもらいました。
      一人で寝るのは嫌いなんですよね。
      かと言ってずっと張り付かれては何もできないし・・・。
      少しづつ頑張ってもらいます。

      ぴょんぴょんもそのうちには収まりますよね?
      ごはんごはんと、ぴょんぴょんしていたね
      と笑い話になる日が来るのでしょうね。

  2. ロとラママ より:

    もう!ほんとうにかわいいね~つむたん!(*^_^*)

    お留守番もできたし、どんどんおりこうさんになって、
    えらいなあ。

    眠っている姿、たまりませんね。
    脚の大きいこと!
    大きくなるのかな。

    人間も十人十色なら、犬だって1匹1匹違うのは当たり前ですよね。
    個性があるのですね。
    その仔にあった育て方を…という訓練士さんのアドバイスもうれしいです。

    ランボーロッキーも、先代の仔たちと全く違って、
    同じ名前ににしてよかったのか?とふと思うこともあります。(^_^;)

    本当に犬育ては面白いです。

    • gd.vol より:

      ロとラのママさん
      なんとかお留守番もできましたが、出来ればず~っと人の膝に居たい仔。

      本当に犬も個性がそれぞれで面白いですね。
      ロッキー君、ランボー君も兄弟でも違うところも出てきていますし
      それぞれの良さがありますね。

  3. 足が~!!!
    大きくなる仔のよかん!!!

    アリス仔みんな小柄だったから、今度の仔は
    大型犬~♪って感じになりそう!!

    • gd.vol より:

      イザベルマミーさん
      ママ犬はお会いしたことが無いのでわかりませんが
      父犬ワオン君は足が長い感じでした。
      結構大きく見えましたよ。

      アリス仔は小柄でしたが、ツムギは6kgを超えました。
      同じ時期のイズモより1kg近く重いです。
      抱っこ散歩も重労働だわ・・・。

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