夏が来る!夏の犬の健康管理で気を付けたいこと
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健康管理
関東はまだ梅雨入り前ですが、気温や湿度が高い日が増えてきました。
その一方で肌寒い雨の日もあったり、犬も人も体調管理に気を使います。
ましてやシニアの入り口のわが家の人と犬(8歳)、若い頃のようにはいかなくなってきています。
夏の犬に気を付けたいこと3つ
私は、子どもの頃は夏休みがあったためか夏が好きでしたが、年々夏を過ごすのが辛いと感じるようになっています。
多くの犬は夏が苦手ではありませんか?
わが家のウェルシーさん、絶賛換毛期中でせっせと脱いでいますが、夏はお嫌いなようです。
ウェルシーを見ていて、私が感じている夏に気を付けたいことを記事にしてみました。
1.夏太り注意
人はお正月太りなど、冬に太るイメージがありますが、犬って夏太りしませんか?
ウェルシーだけですかね?
ウェルシーは寒い季節の方が絶好調で、散歩の距離も伸びますし散歩に行くと公園でボール遊びをしたがる日が多いです。
消費カロリーが多いせいなのか、冬はむしろ痩せないように気を付けています。
これが暑くなると水飲み休憩も多くなり、距離を歩かなくなりますね。
涼しい時間へと散歩の時間もシフトしていくのですが、気温はそれほど上がっていなくても湿度の高さが嫌みたいです。
だんだん散歩の距離も短くなり、夏本番になるにつれ
エアコンの効いたお部屋から出たくありません。
と言う感じになっていくんですよ…。
でも、食欲は落ちないラブラドール、冬と同じように食べていたら、あっという間に体重が増えてしまいます。
関連記事→犬も夏太りする
なので、今まではフードの量を0.5~1割程度減らすようにしていました。
しかし、年齢と共に筋肉の衰えも心配になるので、この夏はいつものごはんより少しカロリーが控えめで、たんぱく質や脂肪の量は今までと同じくらいのフードに変えることを検討しています。
(あくまでウェルシーにとってですが)良さそうなフードを見つけたらまた記事にしますね。
夏太り予防になりそうなフード、こちらを選んでみました。。
→プレスティージエイジングケアをわが家なりに評価してみました
2.胃腸のトラブルに注意
これは人も同じですね。
食中毒も梅雨から夏にかけて起きやすいですが、それだけではなく胃腸の働きが弱くなって下痢をしたりすることがありますね。
夏は内臓も疲れるのでしょうか?
ウェルシーはパピーの頃から、急激な寒暖差で暑い日が続いて急に寒くなった日に下痢をすることがありましたが、シニアの域に入ってきたので夏の胃腸トラブルにも気を付けないとと思っています。
その仔の状態によって
- 消化器サポートなどと謳っているフードを与える。
- いつものフードをふやかす。
- 消化器に良いサプリを与える。
などの対応をとって、消化に負担が少なくなるように工夫してあげたいですね。
ウェルシーの様子を見ながら考えていこうと思っています。
3.夏バテ注意
もちろん熱中症にも注意が必要なのですが、暑くなり始める頃から夏バテにも注意が必要です。
身体が暑さに慣れていないので、対応しきれないんですよね。
ウェルシーは過去に一度、夏バテっぽいことがありましたしね。
関連記事→ウェルシーまさかの夏バテ!犬の夏バテの症状とケア・やってはいけないこと
ごはんをしっかり食べて(ラブラドールはここは問題無し…かな?)、水分もしっかり摂るようにして、温度と湿度の管理や休養も大切ですね。
毎日だらしなく寝ていることが多いですが、ゆっくり寝かせてあげています。
寝てます♪
寝てます♪
寝てます♪
その時々で好きな所で寝るので、ウェルシーがくつろげる場所を何か所か用意しています。
人より贅沢なお嬢様です(笑)
まとめのようなもの
近年、春から夏への移行が急激なように思います。
まだ梅雨前なのに夏日が続く年もありますね。
一日のうちでも寒暖差が大きく、温度の変化に対応できませんね。
最近の住宅は高性能ですが、わが家は昭和の家なので、通風で涼をとるような造りです。
なので、暑い時期は庭に水をまいて気化熱を利用していますが、連日35℃を超えるような近年の夏は、一日中エアコン稼働という状態になります。
もちろん暑い時期は命の危険があるのでエアコンは必須ですが、個人的には常に快適な環境で生活するより、暑さ寒さに対応できる身体づくりも大切だと思っているので、今の時期はやがて来る夏の暑さに慣れる期間と位置付けています。
ただ、ウェルシーも若いわけではないので
- 体重の増加、または減少が大きくないか。
- 尿や便の様子は普段と変わらないか。
- 食餌や水分は十分に摂れているか。
- だるそうだったり、辛そうだったりしないか。
など、普段と変わるところは無いか、体調をよく見ていこうと思っています。
人も犬も元気に夏を乗り切っていきましょうね。
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