生後2か月の子犬の接し方 冒険と甘えとしつけ
シオンがわが家に来て約1か月。
家での生活にも大分慣れてきました。
毎日冒険
子犬がおうちに慣れてくると、家の中を探検したり(人目線での)いたずらもするようになります。
子犬が起きていれば目が離せないという覚悟が必要ですね。
この時期の子犬は、多くの仔が好奇心が旺盛なので、いたずらされて困るものは片づけ、子犬に入られたくない場所は入れないようにし、子犬が安心して探検できるように環境を整えておきます。
お部屋探検中
シオン君、ケージの扉が気になるらしいです。
ちょっと齧ってみたり
手でカリカリ押してみたり・・・。
この仔、本当に探究心が強いなあ。
なんでも自分で確かめてみたいんだろうなあ。
おもちゃで遊ぶのも大好き。
投げられたおもちゃを取りに行ったところ・・・。
まだ遊びのルールが解っていなくて、OUTで上手に離せないし、人と一緒に遊ぶ楽しさが解っていません。
これからだよね?
シオン
人と一緒に遊べるようになると、もっともっと毎日が楽しくなるんだよ。
人っていいなを伝えたい
たくさん遊んで探検して、眠くなりました。
ママ抱っこ。
悪戯っ子も、甘噛みっ子も
寝ていると天使だなあ。
ちゅぶちゅぶ
可愛いな。
サンゴママのお乳を飲んでいる夢でもみているのかな?
これ
いつの間にかやらなくなりますものね。
この時期ならではの可愛さです。
Goodを伝える
この時期の子犬のしつけは
- トイレのしつけ
- Goodを伝える
が2大目標でしょうか。
「Good」は大切で、褒められる喜びを知ると人への期待値が上がり、暮らしやすい犬に育ちます。
ごはんを食べているときに、撫でながら「Good」
排泄ができたら「Good」
おもちゃで遊んでいるときに「Good」
おとなしくしているときも穏やかな笑顔で「Good」
抱っこされながら、撫でられながら「Good」
たくさんの「Good」を伝えてあげたいです。
まとめのようなもの
この時期の子犬は、吠えたり、噛んだり、飛びついたり、人にとっては不快な行動もある時期ですが、子犬はまだ自分の気持ちを上手に伝えられないだけなので、安全を確保して見守り、たくさん甘えて、楽しい毎日の中で少しずつ生活のルールを学んでもらおうと思います。
- できるだけそばにいて見守ること。
- 甘えさせてあげること。
- 遊んであげること。
- しっかり食べて、しっかり眠ること。
- たくさん名前を呼んで、たくさんGoodを伝えること。
などを中心にしながら、少しずつ
人との暮らしは楽しい!
ということを学んでもらおうと思っています。
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Comment
シオンくん、寝てる時は天使だよね〜♪
小さい舌を出して、ママのお乳飲んでるみたいですね〜
わんこって、寝ながら、足を動かしてみたり、しっぽをバタバタさせたり、ピースカ寝息をたてたり…と、睡眠中も可愛いですよね。
シオンくんは、今は何でも探検して、確かめて、お勉強中なんだろうなぁ。
こうやって一日一日成長してるんですね♪
ケインママさん
この寝顔を見ていると、甘噛みもいたずらも許せちゃうのが不思議です。
わんこって寝ながらいろんなことをしていますよね。
夢もみるんだろうな~。
犬と暮らしたことが無かった私は、最初はびっくり!の連続でした。