パパさんの幸せな日々が復活 甘えん坊の抱っこ犬が戻ってきたよ
生後5か月を過ぎてもパパさんへの甘噛みがやめられなかったシオン。
訓練士さんのご指導で、噛んだら「NO」と言ってカラーを掴む。
という方法で対策をとってきました。
そうしたら、シオンはパパのお膝に行かなくなってしまいました。
嫌われたのかな?
とちょっと寂しげなパパさん。
違うと思うよ。
シオンはパパのお膝に行くと、またパパを噛みたくなるので、行きたいけれど行かないんだと思うよ。
噛んだらカラーを掴まれて楽しくないからね。
対策を始めてひと月ほど過ぎた頃から、シオンはパパを噛まなくなり、パパのお膝に戻ってきました。
パパちゃんの幸せの日々が
復活!
めでたし!!
夜も
仲良し~♪
ちょっと待て!
パパちゃん
シオンがやめてって言ってる。
しつこくしないでね。
シオンがこんな時に顔を背けたり、ペロッと自分の鼻を舐めたりしたら、軽く
嫌です。
と言っていますからね。
シオンとパパの関係改善のために今は大切な時期です。
噛むことでパパの気を引きたいシオンに、噛まないでねと伝えていて、シオンも理解してきたところです。
ここで、シオンが嫌だなと感じることをしつこくしてしまうと
やめてよ!
が引き金になり、また噛むようになるかもしれないので、今はシオンの「やめてほしい」という気持ちに寄添ってあげましょうね♪
すると、ほらね
パパ
気にしなくていいよ。
ぼく
パパが大好きだよ。
シオンの方から寄添ってくれました。
甘えたような表情でしばらくの間、パパの腕にちょっとだけくっついていたかと思うと・・・。
ぺちょっ!
パパの腕を枕にして眠ってしまいました。
二人の幸せな時間。
そのまま、お互いの温もりを感じているだけ。
今は
それだけでいいです。
シオンは、まだちょっとだけパパの手に歯を当ててしまうことがあります。
でも
こうやって穏やかな時間を積み重ねていくうちに、自分の気持ちを表現するために「噛む」必要はないんだな~。
とシオンの心にしっかり刻めるはずです。
そうすれば
もっともっと
パパ~♪
パパ~♪
と甘えてくれるはずです。
パパちゃん
この先が楽しみになってきたね。
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Comment
今日の記事を読んで、ほっとしましたよ〜♪
シオンくんとパパさんの関係もよい方向に向いてきましたね。
ここは、シオンくんに密着したい気持ちをちょっとだけ抑えて、ほどほどにするとよさそうですね〜
押してもダメなら引いてみな、みたいな…違うか(笑)
パパさん、もう一息がんばってくださいね(^^)
ケインママさん
ずっとトンネルの中にいるような感じでしたが、明かりがさしてきました。
もう一息のここが大事だと思うので、パパさん、頑張ります。
シオン君、おりこうさん。
パパさんの事が大好きで、いつも傍にいたくて。
優しくて大好きで、心を開ききっているからこそ甘えてしまって、つい思わず噛んでしまうだけなのだけれど、最近は何かが違うことにきちんと気付いているのですね。
近づく=思わず噛んでしまう事がある→首輪を掴まれてしまう→何でかな?このくらいなら、どうかな?やっぱりそれもダメなの?→
近付かない方が良いのかな?でもやっぱりパパさんが好きだよ。そばにいたいよ。
沢山たくさん考えて、そっと傍にいって。
お互いに穏やかな気持ちで寄り添いあっていれば、首輪が、ぎゅっとならないことを、シオン君は理解しつつあるのでしょうね。
本当におりこうさんなシオン君。
思い出したのですが、家の子も、噛まなくなった後、全く噛む動作を行わなくなったのではなく、遊んだり興奮しすぎたりして思わず歯があたりそうになる事がありました。
以前はそのままガウガウガブガブと噛んできたのですが、噛まなくなった以降は、歯が当たりそうになった時に「あっ」という感じで自分で頭を引くようにして止めていました。
勢い余って、歯をカチカチカチ…と獅子舞のようにならしていた時期がしばらくあったかと思います。
しばらくして、月齢的に興奮しすぎる事も少なくなり、歯をカチカチ状態もなくなりました。(家の子は、楽しいことにも嫌なことにも興奮しやすく、「!!」と思うと、後先考えずに思わず体が動いてしまう子だった様に感じます)
歯をあてる必要は無い、ちょっぴり不安な事があってもパニックになる必要はない、ちゃんと優しく頼もしいパパママがいてくれるんだから、安心。大丈夫。
きちんと理解しつつあるシオン君。
今、まだちょっと思わず歯をあててしまうのも、もうほんの少しだけ大人になったらきっと解決するでしょうね。^-^
シオン君、パパさんママさんにいっぱい甘えてね。
こわい事、心配な事、びっくりしちゃった事、色んな事があっても、自分で解決しなくて良いからね。
パパさんとママさんに「いまね、びっくりしちゃったよ」って甘えちゃってね~。
すずさん
ありがとうございます。
シオンも楽しくても嫌なことでも興奮しやすい仔なのだと思います。
似ているところを持った先代黒ラブさんが、歯を当ててしまいそうな時期を経て、とてもいいこになったということ、シオンもきっと大丈夫だと思えて、私達の励みになっています。
噛む必要がないことをシオンに伝え続けながら、心の成長を待ちたいと思います。
何とも微笑ましい♪
本当に、良かったです。
もうそろそろ、シオンも様々な初めての経験を、落ち着いて受け入れられるようになるでしょう。
シオンの世界がますます広がっていくといいですね♪
サナ父ちゃんさん
もう半分過ぎてしまいましたからね。
長かったです。
しかもここで失敗して、戻るのに同じくらいかかってしまったら終了の鐘が鳴ります。
大事なところですよね~。
シオンに楽しい経験をたくさんさせてあげたいです。