生後5か月 反抗期に入ってきたかな?

公開日: : 第四話 ウェルシー, 犬育て

反抗期って一般的に使われる言葉ですが、上から目線ですよね。

わんこにも人間の子供と同じように、自我に目覚めるような時期があります。

症状は無視と抗議

さてウェルシーさんですが、5か月を過ぎてきた頃からかなり自己主張してきます。

コマンドも聞こえないふり。

無視

いつの頃から、分かっているのにコマンドを明らかに無視することが出てきました。

ウェルシー

sit

座らない。

だって、外で何か音が聞こえるんだも~ん。

耳だけ動いてこちらをチラっとさえ見ません。

ごはんにしよう。

これは、小さい声で言っても聞こえていて

ごはん?

今、ごはんって言ったよね?

とテンションが上がり、さっさとケージに入ります。

自分にとって得になることは反応が早いですが、得にもならないと思うと知らん顔とか、平気でしますからね。

かわいくね~っ!

気に入らないと抗議する

そして、もう一つが抗議です。

例えば「Houseと」言われてもケージに入りたくないとき。

今までは

入りたくないな~。

と動かないだけだったのに、最近は私の後ろに回って踵に歯を当てたり、顔の前で噛むフリをしたりします。

今度そんなことを言ったら噛むからね!!

って強く抗議しているのでしょうね。

CIMG7573

対策は

こんな時期の頃は、とりあえず同じ土俵に登らないようにすると疲れないですね。

無理に言うことを聞かせようと思っても、ウェルシーも嫌だと思うと本気で言うことを聞かなくなってしまいますからね。

避けたいのは、何度も「sit」「sit」と言ってしまって、結局言うことを聞かない。

またはやっと座る。

みたいなことですね。

人のいうことは聞かなくてもいいんだな。

という学習に繋がったり

何度も言われてから言うことをきけばいいや。

という学習に繋がってしまいますよね。

なかなか1回でコマンドを聞いてくれないことは多々ありますが、できそうな違うコマンドに変えてみたり、気持ちを切り替えて犬が聞いてくれそうな雰囲気に持っていけるようにしたいです。

CIMG7685

反抗期(自我に目覚める時期)もその仔によって表現はそれぞれです。

うちに来た仔はみなそれなりにありましたが、反抗期なんてなかったと聞く仔もいますしね。

ちょっと扱いづらさはありますが、心が成長しているということなので、前向きに捉えていきます。

こんな時期はコマンドは最小限にして、できることをたくさん褒めて、たくさん一緒に遊んであげてのんびりお散歩にいくことにします。

ウェルシーが「ちょっと不満」と思う時間よりも「楽しい」と思える時間を意識していくうちに、可愛い嵐は去っていくと思います。

そんなウェルシーですが、一時期おもちゃを独占したい時期がありました。

関連記事→おもちゃへの所有欲が出てきたのかな?

最近は、また人と一緒に遊ぶ方が楽しくなっているみたいです。

CIMG7634

言うこと聞きたくないときだってあるけれど、やっぱり人と一緒に過ごすのが楽しいよね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PREV
就寝前のひととき
NEXT
W-15胎 4回目のパピーレクチャー

サナ父ちゃん にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Comment

  1. Lママ より:

    ウェルシーちゃん、エル夫も同じです(笑)
    絶対に聞こえてるのに、知ら〜〜ん顔します(笑)
    成長の過程なんでしょうね〜。

  2. サナ父ちゃん より:

    本気になったカミさん(笑)には逆らいませんでしたが、サナも人の顔を窺いながらもサナなりに自己主張をしてました。

    カミさんには「遊びたいおもちゃ、それじゃない!」
    私には「サナが歩きたいのはそっちの道じゃない!」

    とか(笑)。

    そして、いつの間にか自分で考え、判断出来るようになり、やがて人との関りの中で自分がどうすればいいのか、考えて行動するように…なったかな?(笑)。

    ワンコ達って、スゴいですね♪

    • gd.vol より:

      サナ父ちゃんさん
      訓練士さんによると、この頃は人間で言うと8~10歳くらいなのだそうです。
      自分を取り巻く世界に慣れてきて、楽しくて仕方がないですよね。

      この時期に伸び伸び過ごさないと、自分で考えて判断する力はつきませんよね。
      「伸び伸び」と「自分勝手」は違うので、さじ加減が難しいですが、協会からお願いされているルールの中で、犬の主張も受け止めていくようにしていきます。

      犬達は、自分がどうすれば人に可愛がられて楽しく暮らしていけるのか、学習していく力を持っていますよね。
      ほんと、わんこってスゴイです♪

  3. ツムギ母 より:

    自我に目覚めたウェルシーちゃん。
    成長の過程では大なり小なりあることなんでしょうが、さじ加減が難しいですよね。
    ほとんどの時間を一緒に過ごされているママさんは大変ですね〜(T-T)

    ツムギはお父さんに可愛がられ過ぎて反抗期ではないですが、時間をかけて少しずつ自我に目覚めて来ています。
    私の言うことなんて聞こえないフリ。『ごはん』と『お散歩』、そして『オモチャで遊ぶ?』には即反応(・_・; 『ワン・ツーしよっか?』の時の態度ときたら…嫌そうに、本当に嫌そうにノソノソ。何でもハイハイ!と言うことを聞いてくれたらベストかも知れませんが、ちょっとワガママを言ってくれるようになった事を嬉しく思う自分もいます。やっぱり親バカ(^^)

    • gd.vol より:

      ツムギ母さん
      犬ですが、人間の子育てに近いところがありますね。
      いろいろと大変なことがあっても
      愛情は必ず伝わる
      というところもまた同じですね。

      なんでも言うことを聞いてくれたらロボットみたいですよね。
      家族が困ったり、他人に迷惑をかけない範囲であれば、犬のワガママ(?)も聞いてあげたり、歩み寄ってあげていいのかな、と私は思います。
      家族なのに自分の気持ちも表現できなかったら、犬も辛いですものね。

関連記事

W-15胎 3回目のパピーレクチャー

8月27日 3回目のパピーレクチャーでした。 今回はウッディ家がお休みだったので、5家族

記事を読む

拾い食い改善中 いろいろ体験中

あと1週間くらいで生後6か月になるウェルシーですが、まだまだお散歩は大変です。 人の横で歩ける

記事を読む

W-15胎 4回目のパピーレクチャー

9月24日は4回目のパピーレクチャーでした。 今回は、3家族でのレクチャーでした。 それ

記事を読む

車でお出かけとホームセンターでカートを体験

盲導犬候補パピーは「車に乗るのが苦にならない」こともお勉強のひとつです。 月に一度のレクチャー

記事を読む

駄々をこねる犬 おうちに帰りたくないよぉ

ツムギとパパが、そろそろ朝のお散歩から帰って来るかな~と思って家の外に出てみました。 帰って来

記事を読む

補助犬用トイレとワンツーベルト 

ウェルシーだよ~。 ママがね お散歩に行くからワンツーしておいでって言ったの。 い

記事を読む

苦手な階段の昇降を克服

イケイケタイプのウェルシーですが、階段の昇降が苦手でした。 現在の様子と、練習のやり方を見ていきま

記事を読む

人も犬も心地よいあおむけ抱っこ

訓練士さんからは、パピーにあおむけ抱っこの練習をするようにとお願いされています。 仰向け抱っこの必要

記事を読む

甘えん坊で焼きもちやきの犬

わが家でお預かりしたパピーたち みんなパパっ仔になるのですが、ウェルシーもパパが大好きです。

記事を読む

「動画」ごはんだよ~♪成長編

子犬は日々成長しています。 いつの間にか落ち着いてごはんが来るのを待てるようになったツムギです。

記事を読む

アイコンタクトをする犬
甘えん坊犬は幸せな犬!愛情を注いで育てるってどういうこと?

私はいろいろな方のブログを読むのが好きなのですが、あるブログに 甘え

クレートで眠る犬
犬にも個性がある!性格や行動を理解して仲良く暮らそう

富士ハーネスに遊びに行ってきました。 富士ハーネスは、ウェルシーが生ま

富士山
犬連れ富士山(五合目)初心者も富士山を楽しもう

ウェルシーだよ♪ 日本が誇る世界遺産! 富士山に連れて行ってもらったよ

伏せる犬
わがまま犬は愛情深い犬!どうせなら可愛いわがまま犬に育てよう

ウェルシーは、自己主張したり焼きもち焼いたり、そうかと思うと人の機嫌を

梅雨の時期に犬のためにしてあげられること

6月に入りましたね。 沖縄はすでに梅雨入りしていますが、西日本、東日

→もっと見る

  • follow us in feedly
  • 2019年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
PAGE TOP ↑