しばらく続く甘噛み攻防戦
ウェルシーは、現在生後2か月半すぎ。
7月14日で丸3か月になります。
カミカミは最初からありましたが、予想通りだんだん激しくなってきました。
遊んで遊んでのカミカミ。
寝ぐずりのカミカミ。
そして
興奮によるカミカミ。
どちらかというと嬉しい興奮で
わ~いわ~い!
カプカプ!
という感じです。
ツムギは甘噛みをほとんどしませんでしたが、他の仔はみんな甘噛みをしました。
甘噛みを回避する作戦でいきます
今までの仔は、生後3か月に近くになるころには、私は噛まれなくなっていったのですが
おかしい!
ウェルシーは相変わらずしつこく噛んでくるではありませんか!!
なんで?
と思ったら、今回は夫もウェルシーの甘噛みをうまくかわしているんです。
そっか。
今までの仔はママは噛ませてもらえないので、やがてパパだけを噛むようになっていきました。
しかし、ウェルシーに対しては夫も噛まれないようにかわす作戦を取っているので、ウェルシーは未だに私のことも噛んでくるのですね。
パパとママ、どっちを噛んでもさらりとかわされるウェルシー。
噛んだらどっちが反応してくれるようになるのか、測っているような感じもあります。
今のところガブガブ噛んでくることはありません。
歯を当てるくらいでかわされておしまい。
噛んでも人の気を引くこともできないし、何も楽しいことも起こらない。
今回はパパの腕も傷になっていません。
こうしているうちに心が成長して、甘噛み自体もしなくなればいいなあ。
と思いながら様子を見ています。
どうなるかな?
おもちゃはたくさんカミカミしていいよ。
まとめのようなもの
子犬の甘噛みは、みんな通る道ですね。
家族で同じ対応にして
- 人の手や足はおもちゃではない。
- 人を噛んで人の気を引くことはできない。
ことを理解してもらって、噛んでもいいおもちゃで噛みたい気持ちを思い切り満たせるようにと思っています。
関連記事
-
-
お散歩攻防戦 散歩のしつけは犬にとって魅力的な飼い主になることから
もうすぐ生後4か月になるウェルシーは、お散歩にも慣れてきて、お散歩が楽しくなってきたところです。 お
-
-
病院初体験 2回目のワクチン接種
6月18日、委託から2週間と1日経ったこの日、2回目のワクチン接種のため動物病院に行ってきました。
-
-
拾い食い対策で犬に出すコマンドは「NO」ではなく「OUT」
最近のウェルシーは、普段のお散歩での拾い食いは減ってきました。 お散歩コースはいくつかありますが、
-
-
W-15胎 6回目のパピーレクチャー
12月16日 パピーレクチャーがありました。 W15胎のレクチャーは17日だったのですが
-
-
かまってアピールをする犬は思い切りかまってあげよう
かまってほしいとアピールしてくる犬を、忙しいときにはしつこい、うざい、と思ってしまうかもしれませんが
-
-
ワンツーベルト練習中|実際に使ってみる
生後7か月を迎え そろそろ練習してみてください(無理のない範囲で) と訓練士さんに促され、ワンツ
-
-
人が強化してしまった子犬の甘噛み|なおすには毅然とした態度と根気が必要
生後2か月や3か月の子犬を迎えると、大抵の仔は甘噛みをすると思います。 だんだん成長し、歯の生え変
-
-
換毛期を乗り切る3つの対策
3月に入った頃からウェルシーの抜け毛が増えてきました。 ここのところ急に暖かくなり、ちょっとブ
-
-
犬が損得で動いている!と露骨に感じるとき アイコンタクト編
シオンをパピーウォーキングしているときに、自分にとって得だと思うといそいそと行動するのに、自分にとっ







Comment
カミカミ好きな♡ウェルちぃちゃんなのですね〜*Ü*
好奇心旺盛な仔ってカミカミ好きちゃんがฅ՞•ﻌ•՞ฅワン♥多いように感じます…☆
ちっちゃな歯もあっという間に抜けてきますし…それも痒いのかもしれませんね〜
ママさんも狙われているという事は*パパさんとおふたり同じような対応でいらっしゃるという事*˙︶˙*! 素晴らしいですよ〜パパさん✧(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑✧
わたしも次の仔ちゃんの時は頑張ります♪
といつも心の中では思っているのですが…✲*゚
それにしても*ウェルちぃちゃん♡カミカミ棒に夢中な姿でさえ ため息が出る程可愛いすぎです〜
オプト♪のPWさん
たいていの仔はカミカミしますよね~。
もう、これは仕方ない。
イズモとシオンに辛い思いをさせてしまったパパさん。
二人のためにも今回(以降)は頑張る!
と決意を表明しています。
しかし、ウェルシーは人を噛めないので家具を噛んでいるような気が・・・(汗)
明日のブログでUPします。
どちらにしても、心の成長を待つ必要はありますよね~。
パパさん、今回は慎重?になってますね。シオン君の噛み噛みキズは『えっ⁈そこまで⁈』とビックリするキズでしたから(^^)
ウェルシーちゃん、今は頭の中で必死に考えているんでしょうね。噛み噛みして戯れたいけど、良いことないもんなぁー、って。
仔犬を育てた経験がないので分かりませんが、人間の赤ちゃんが歯の生え替わりの時期に、凄くヨダレを垂らしてチュパチュパしているのと同じなんでしょうか?それとも、ただ戯れたいだけ?
ツムギは今でも噛み噛みを全くしません(^^) これはパパさんとママさんからの贈り物です♪
ツムギ母さん
ツムギがカミカミをしないのは、父犬母犬からのプレゼントです。
北海道の兄弟姉妹も含めてこの胎は、甘噛みが少ない仔たちでした。
子犬が甘噛みするのには、いろいろな理由があるみたいですが、甘えたい、眠い、遊んで、やめてよ!などなど、いろいろな気持ちの表現方法を「噛む」しか知らないことが多いためだと思います。
犬同士ならそれでおおまかなコミュネケーションを取れるので、犬(特に子犬)としてはOKなことです。
しかし、人と一緒に暮らしていくためには、人に受け入れてもらえるコミュニケーション方法を覚えなくてはなりません。
子犬も小さな心で頑張っているんですよね。
愛おしいです。
もちろん、歯の生え変わり時期には物を噛みたくなるという理由もあるそうです。
「おもちゃはカミカミしていいんだよね♪」
って早いうちにサナに理解させた事で、何でもかんでもカミカミはしなくなりましたね…確か。
歯が生え代わる頃がピークだったような気がします。
あと、「NO。」は来て割りと直ぐに使ってました。
強く言わないように気をつけましたが…
わかってくれるようになってからは大分助かったように思います。
ここも根気強く、ですね…
サナ父ちゃんさん
その仔にもよりますが、概ね生後4か月あたりまでで甘噛みはおさまってきますよね。
ウェルシーは噛んではいけないものを噛んだ時に「NO」おもちゃを渡してそれを噛んだら「Good」と伝えても、なかなかカミカミがやめられません。
人の方は噛まれないように(今回はパパさんも無傷 笑)回避し、おもちゃを渡していますが、家具さんは回避してくれないので、人が「NO」と言っていても、家具も噛んでいいと思っているみたいです。
訓練士さんによると、この胎は叱っても堪えない仔が多いそうです。
なので、なおさら根気よく理解してもらえるように伝えないとですね~。
まだ3か月にもならないのですから、長い目で付き合っていきますね。