公園でボール遊びと自由散策

公開日: : 第四話 ウェルシー, 犬育て

ウェルシーと一緒に大きな公園に行ってみました。

残暑の厳しい日でしたが、木が多く日陰があり、芝生に犬も入れられます。

広々した場所で思い切り遊ぼう

普段のお散歩は住宅街がメインです。

この公園は犬連れの人も多いのですが、道の幅が広いのですれ違いもしやすいです。

また、家族連れも多くいろいろな人を見ることができるので、ウェルシーにとっていいお勉強になります。

ボール遊び

芝生に犬を入れることができるので、ロングリードに付け替えてボール遊びをしました。

CIMG7596

OK

CIMG7597

CIMG7604

CIMG7605

OUT

CIMG7600

楽しそうですね。

家の中だと思い切り走れませんから、たまには広い場所で思い切り走るのも気分転換になるのでしょうね。

自由散策

ひと休みしたらお散歩です。

せっかく広い場所に来たので「自由散策」を少ししてみました。

ロングリードの範囲なら、ウェルシーが好きなように歩いてOKです。

CIMG7616a

くんくんも、草むしりもOK。

危ないこと以外は大目に見ます。

CIMG7609

休みたいよ~。

と座ったり伏せたりしたら、人ものんびり付き合ってあげます。

ウェルシーの自由時間ですからね♪

CIMG7621

ルールはひとつだけ。

ゆっくり歩く。

です。

もし早足になったり、走りだしたらリードを固定(引張り返さない)して止めて、すぐにリードを緩めて

ゆっくり歩こうね。

と伝えて、またゆっくり歩きます。

人を気にせず好きなように歩いていたウェルシーも、そのうちに人に寄ってきました。

暑いので口元に少しシワは寄っていますが、楽しそうに歩いていますね。

CIMG7613

今回はボール遊びをしているので、クールダウンの意味もありますが、すれ違う人や自転車や車を気にしないでのんびり歩くことが、人にも犬にもリラックス効果を与えてくれます。

犬の自由度を高くしていると、わがままになりそうに感じますが、回数を重ねるごとに自分の意思で人と一緒に歩くようになっていきます。

その結果、毎日のお散歩もだんだん人に寄添って歩いてくれるようになっていきます。

これが一番の狙いです。

犬もそれぞれなので、全ての仔に当てはまるわけではないのかもしれませんが、リラックスして歩けると人と一緒に歩くことが楽しいと感じられるみたいなんですよね。

わが家ではツムギの歩きが良くなっていった経験があるので、ウェルシーにも試してみました。

関連記事→芝生で遊ぼう

CIMG7624

初めての「自由散策」でしたが、ウェルシーの満足度は高かったようで、帰りの駐車場までの道も落ち着いて歩いてくれました。

ウェルシーにも合うようなら、散歩の中にときどき「自由散策」を入れてみたいです。

近くに広い場所が無いので、ちょこちょこできないのが残念です。

おまけ「動画」

ちょっとピンボケですが、持って来い遊びの動画です。

3回目はパパのところに持ってきてくれませんでした。

もう、だいぶ遊んだあとだったので飽きたみたいですね。

犬が飽きる前に切り上げると良いらしいのですが、難しいですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PREV
犬のしつけに「言い聞かせ」は有効か?
NEXT
秋のお彼岸前の巾着田

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Comment

  1. サナ父ちゃん より:

    自由散策は私もいいと思います。
    リレーションがある程度とれるようになってから、とは思いますが。
    確かに、ワンコは自由行動の中で人間との関わり方を考えて理解していったように思います。

    散歩の度に約30分、近所の海岸で自由散策させてあげていましたがそのお陰か、知らない人やワンコとの関わり方や人間と一緒に行動する事を学べたように思います。

    ウェルシーちゃんも自由散策、楽しんでいろいろ体験して欲しいです♪

    • gd.vol より:

      サナ父ちゃんさん
      近くにコンクリートではなく、安全な広い場所があるといいですね。
      なかなか毎日、自由散策時間を持てないのですが、ウェルシーにも合うようなら取り入れていきたいです。

  2. ケインママ より:

    ワンコは自然の中が大好き。
    ウェルシーちゃんも芝生の上を楽しそうに歩いてますね。
    ボールをくわえて、ぴょんぴょんとパパさんの元に戻ってくる姿も可愛いです♪
    たまにはこんな自由散策も、心と体の成長のためにもいい経験になりますよね。

    • gd.vol より:

      ケインママさん
      日頃のお散歩はどうしても住宅街になってしまうので、ときどき広々した場所や、芝生や土の上も歩かせてあげたいですね。

      ロングリードでのんびり歩く自由散策は、また違った気分で歩けてたまにはいいですね。
      できれば、もう少し頻度を増やしてみたいのですが、近くに適当な場所が無いんですよね。

関連記事

子犬の問題行動を治すキーワードは「落ち着き」

3月26日にシオンが家にやってきて、2か月ちょっとが経ちました。 6月1日でシオンは生後4か月齢に

記事を読む

生後3か月のウェルシーへ

ウェルシーは7月14日で生後3か月になりました。 あたし8.4㎏になったよ~。

記事を読む

パピー委託式 ご縁って本当に不思議そして素敵

6月3日、わが家にとって4頭目になるパピーをお預かりしました。 お別れは寂しく、新しい出会いに

記事を読む

お散歩中のアイコンタクト 人と一緒に歩くって楽しいね

お散歩デビューをした当初のパピーの歩き方は、その仔その仔で本当に個性があります。 ウェルシーの

記事を読む

生後10か月のウェルシーへ

2月14日でウェルシーは生後10か月になりました。 体重は 22.2㎏

記事を読む

ゴミ箱は高い場所に?

パピーウォーキングを始めるとき、子犬を迎えるにあたって部屋の環境を整えました。 子犬は何にでも興味

記事を読む

秋のお彼岸前の巾着田

曼珠沙華(彼岸花)で有名な埼玉県の巾着田に行ってきました。 川の流れが蛇行し、上から見ると巾着

記事を読む

子犬生後7か月 自我に目覚める季節 反抗期とも言う

この時期の特徴ともいえる「反抗期」ですが、ツムギの「反抗期」は今のところ想定の範囲内で、それほど大変

記事を読む

お砂場でのハプニング

ウェルシーは、刺激に敏感です。 環境の変化もそうですし、身体に受ける刺激にも敏感です。

記事を読む

犬にとって家は休む場所

3月2日付の日本盲導犬協会の協会ブログに、仙台訓練センターでの預かり訓練の様子の第二弾の記事がUPさ

記事を読む

わんちゃんバイバイ
ラブラドールレトリバー2歳7か月 少しおとなになったかな?

ウェルシーは人が大好きで、自分に関心を示してくれる人にはすぐにテンシ

コスモスと犬
犬の性格は生まれつき?育て方で変えられる?人懐こい犬に育てるには

犬は飼い主に似る。 なんてよく言いますよね。 わんこの性格を育て方

石門
犬連れ昇仙峡 紅葉の秘境を楽しもう

ウェルシーだよ♪ 昇仙峡(山梨県)に連れて行ってもらったよ。 昇仙

座る犬
犬も寒暖差で体調を崩す 季節の変わり目は体調管理に気をつけよう

11月を過ぎて朝晩めっきり冷え込むようになりました。 1日のうちでも

石神井公園
犬連れ都立石神井公園散策

ウェルシーだよ♪ 東京都の石神井公園(しゃくじいこうえん)に連れて行

→もっと見る

  • follow us in feedly
  • 2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
PAGE TOP ↑