犬は人の気持ちがわかっている?家族に寄添う犬
公開日:
:
第四話 ウェルシー
ここのところ、めっきり寒くなってきました。
暦の上でも二十四節気のひとつ「大雪」を迎えましたね。
ここから冬至までの間を大雪といい、雪が激しく降り始める頃だそうです。
雪が少ないウェルシー地方では、晴れても寒い日が続き、乾いた風が吹きます。
霜柱が立ちはじめるのもこの頃からですね~。
そんな寒さになり、パパさんはちょっと風邪気味。
でも、仕事を休んでもいられず、朝のひと時にウェルシーを膝に乗せ、なでなでしながら
休んでゆっくりしたいね~。
などと話しかけていました。
何も言わず愚痴を聞いてくれるウェルシー。
鬼嫁には言えないことも黙って聞いてくれるので、パパさんの心のオアシスですね(笑)
パパはお仕事に行ってくるね。
と言って立つと、いつもは見送りをしないウェルシーがトトトっと玄関に行きました。
パパ~。
元気出してね。
行ってらっしゃい。
ママちゃん。
パパ、行っちゃったね。
ウェルシーがお見送りをしてくれたから、きっとお仕事を頑張ってくれると思うよ。
そうだね。
と言ったかどうかは知りませんが、私を見上げるとトコトコっと自分のマットに行き、そして伏せました。
数十分後
平和な寝息。
偶然なのでしょうが
犬は人の気持ちをよく分かっているんじゃないのかな?
と思うときがありますよね。
ママもパパに優しくしてあげないとダメでしゅよ~。
はい。
反省しています…。
関連記事
-
-
換毛期を乗り切る3つの対策
3月に入った頃からウェルシーの抜け毛が増えてきました。 ここのところ急に暖かくなり、ちょっとブ
-
-
盲導犬ユーザーの講演と子犬が1歳になるまでにしつけておきたい10のこと
知り合いの盲導犬ユーザーの井出さんにお誘いいただいて、アニマルプラザ「犬のようちえん」駒沢公園教室で
-
-
生後8か月のウェルシーへ
ウェルシーは、12月14日で生後8か月になりました。 体重は って、後ろ足が片方落ちてるじゃん!
-
-
犬と小さな子ども 仲良くできるかな?
来客がありました。 2歳7か月のお子さん連れのご夫婦。 仮にお子さんの名前を「W君」ということに
-
-
ワンツーベルトなんて嫌い!頑固さを見せる犬
ウェルシーは1月21日から27日まで、訓練センターで預かり訓練に行っていました。 ウェルシーは排泄
-
-
吠えをなんとかしたいその1 興奮吠え
ウェルシーには小さい頃から「吠える」という傾向があります。 最近のウェルシーが吠えるのは主に「興奮
-
-
委託6日目のお部屋探検
委託された日と翌日のウェルシーは、ケージが置いてある部屋から一歩も出られませんでした。 廊下の
-
-
落ち着いていられるってありがたいな
2月は1年で1番忙しい。 泣く子も黙る確定申告月間!! ウェルシーが日向ぼっこして、いい
-
-
お留守番が苦手な子犬!寂しいから吠えちゃう!!
ケージやクレートに慣れて「House」の指示で入れるようになったウェルシーさん。 そろそろお留守番
-
-
カミカミするのか~? ビターアップルシューッするぞ!!
絶賛甘噛み中のウェルシーさん。 この仔、人の手や足以外にも家具や敷居へのカミカミが止まりません












Comment
カミさんも同じことを言っていました…
特に辛い時、悲しい時、何かいつもと違う時、異変を感じて寄り添ってくれるんだよ、って。
日常の生活の中でサナは人の言葉を理解しようと頑張っていました。
その延長で、人の変化もわかるようになったんでしょうかね…
サナ父ちゃんさん
犬って人の言葉を理解しようとしますし、人をよく観察していますよね。
そして人に寄添ってくれようとしてくれますよね。
この部分は、なかなか犬に勝てる人はいないと思います。
犬には及ばないとしても、人の方も犬に寄添ってあげたいなと感じました。
サナ父ちゃんさん同様、我が家でも
『ツムギって人間の気持ちを敏感に読み取るよね〜』って言ってます。
特に悲しい時はそっと側で寄り添って慰めてくれた(T-T) つむたんが居なかったら立ち直れなかったかも…つむたん、ありがとう。
家族である人間側も、ツムギには敵わないけれど、ツムギを含めた家族の心の言葉を上手に受け止めるアンテナを張らなくてはいけませんね。ツムギに教わりました。
ツムギ母さん
ツムギは行動は控えめだったりするのですが、さりげなく人に寄添ってくれますよね。
家族が仲良く暮らせるっていいな。
と改めて思えますね♪